マルイ製FNX-45を購入!タンカラーが欲しい人にお勧めの性能、コスパ、使いやすさ三つ揃ったハンドガンだった。

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こんにちわ~みなさん

ヤフオクでちょっと前に購入したマルイ製のFNX‐45を購入しましたのでそのレビューです!

ハンドガンといえばブラックカラーかシルバーカラーの銃がほとんどなのでタンカラーのハンドガを欲しかったのでちょうどよかった!

FNX‐45と聞くと学生時代にCODのBO2で登場したのを覚えています。

タクティカル45の名で登場して、ハンドガンの中でも威力重視のハンドガンでお世話になりました。

ということで開封

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ヤフオクで約1万1000円で購入!

本体はともかくマズルプロテクターや交換用のバックストラップも3つ付属するという豪華ぶりヤベーです!

もちろんタクティカルということで背の高いサイトやネジ切されたバレルなんかも魅力的な一丁ですね。

FNX‐45のスペックは

全長:220㎜

重量:830g

装弾数:29+1発

撃ってみた感想として感じたのはやっぱりマルイの新しい方のガスガンだけあって作動はキレッキレでヤベーです!

なんかオーバルピストンていう新しいピストンが採用されているようで、作動はキレッキレで結構ハードキックなリコイルを体感できました!

新型のUSPもだったんですが、最近のマルイのガスガン全体的に作動がヤッベーです!

基本的に冷えに強くて、ガス圧が安定しているのか最後までしっかり撃つことができます!

ということで外観を見ていきますか!

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FNX‐45めっちゃタクティコーです!

全体的にも使いやすくて、オプションパーツがてんこ盛りで付けることができますし、カラーリングも結構いい!

タンカラーといってもスライドとフレームの色合いが違うし、バレルや金属パーツも黒なので結構見ていて飽きないカラーリングですね。

黒一色だとどうしても飽きがすぐ来てしまうんだよね。

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 ホールドオープンした状態 コッキングセレーションが前後にあるので引きやすいですね。

あとこうして右側と左側を見比べるとわかるように基本的に利き手を選ばないアンビっぷりですね。

特にグリップ部分は左右全く同じ作りなのでこれなら確かに左利きでも右利きでも同じように扱えそう。

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こんな感じでスライドの色はかなり明るいタンカラー

左側側面には45ACP、FNX‐45 tacticalの文字が彫られていますが、刻印はFN刻印ではなく東京マルイのイニシャルを取ってTMになっています。

ベレッタとかと同じですね。

フレームの方は何も刻印がなくて、タンカラーというよりダークアースみたいな色合いです。

現在の銃なので20㎜のアンダーレールは標準装備されています。

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右側は結構シンプルで(STAINLESS STEEL)の刻印のみですね。フレーム側にはおなじみのマルイ製の刻印が押されています。

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 まさか!と思ったんですがエキストラキターは別パーツ!・・・ではなく塗装のようです。中古品なので若干色剥げして下のタンカラーが見えてます。

別パーツにしてほしかったなぁ~

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アンダーレールしたにはシリアルナンバーとQRコードがプリントされています。雰囲気はばっちりですね!

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グリップ部分には中央に(TM)のマークが入って、周りにはチェッカリングでおおわれています。

タクティカルなので仕方がないですが、FNX‐45で気になっているのがこのチェッカリング!

かなりエッジが立っているので滑りにくいですが、素手なら結構痛いんですよ。

強く握ったら手が真っ赤になりますwww

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バックストラップ部分には穴の窪みがあって、穴をあけるとランヤードリンクにすることができそうですけれど、プラスチックなので金属のリンクを使うとヘタってもぎ取れそうですね。

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でっかいマガジンバンパーにも(TM)の刻印があります。バンパー付けているのでガス注入口が少し奥まった位置にあります。

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こんな風にガス注入するときに結構奥までノズルを入れることになりますね。

エアダスターをガス替わりにしているのですが、アダプターが短いので不安でしたが普通に注入する分では問題はなさそう。

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FNX‐45の欠点その2です。

アンビになったマガジンキャッチボタンなのですが、誤操作防止のためかボタンの周りは窪みが付けられています。

このおかげでちょっと押しにくい!初めに押したときはベレッタとかガバメントに慣れていると違和感が残るかも。

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 セレクターはシンプルにFポジションとSポジションのみで、新しいハンドガンではめずらしくデッコキング機能がありません。

Sポジションに入っていればハンマーをコックしていてもしていなくてもトリガーがスカスカ動くだけで落ちなくなります。

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最初からついていたマズルカバーを取ると16㎜の正ネジのネジ切がされたタクティカルバレルが装着されています。

マルイからオプションパーツとしているサプレッサーを装着することができます。

バレルはツーピース構造でバレルの先っぽのネジ切された部分はアルミ、それ以外はプラスチックで作られているようで、最近のマルイは外観にも力を入れているのを感じます。まぁ近くで見ないと材質なんてわからんけど

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ハンマーはリングハンマーになっていてコッキングしやすいし、軽量なので作動性もいいです。

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タクティカルハンドガンなのでサプレッサーに干渉しないように背の高いタイプのサイトが装備されています。3ドットタイプでかなり見やすい!

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 こう見るとサイトに残るバリはちょっと目立ちますね。

背の高いサイトにはよくあることだと思うんですが、結構よく服とかに引っかかるんですよね~

 FNX‐45も例外にもれずめっちゃ服に引っかかる!

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サイトを除くとこんな感じです。中古で買ったのでサイトには少し傷が入っちゃってます。

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ドットのホワイト塗料には蓄光剤が使われているので光を当てて、暗闇でサイトを除くとこんな感じでぽわ~って感じで光ります。

ただ30秒ぐらいたつとかなり光が弱くなるのでおまけ程度。

マルイ製の他のハンドガンと同じ感じの飾り程度の蓄光剤です。

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 スライドの上にはFNX-45の売りの一つである光学機器を乗せることができる場所に6角ネジ日本でカバーされていますね。

でもハンドガンに光学機器のせるのはあまり好きじゃないので今後はたぶんこのままでしょうね。

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バックストラップが3つ付属していました。チェッカリングのパターンが違うものが2つ付属していました。

他のエアガンにもあるSサイズ、Mサイズでしょうね。手の大きさで変えたいですね。

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アクセサリーボックスの中にはマズルカバーやフォロアーストッパー、BB弾などいつものものが付属しています。

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重量は約849gほど

基本的に金属のシャーシが入っているだけなのでフレームも基本プラ!

つまり軽量です!9㎜のベレッタよりも大きいのに100gほど軽いという軽量っぷりです。

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結構本体よりもマガジンが重い印象だったので納得ですね。

45口径のダブルカラムマガジンなのでマガジン自体も結構デカくてガスいっぱい入りそうです。

FNX‐45を通常分解!

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そんじゃ お次は簡易分解ですね。基本的にはテイクダウンラッチを下げるだけなのですが、ラッチを下げられる場所が決まっていました。

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こんな風にスライドストップがかかっている位置でなければテイクダウンできません!

スライドを一番最後まで引いてラッチを下げようとしても下がりませんでした。誤操作防止のため?

でも分解する側からするとスライドストップかけるとあとはラッチ下げるだけなんでめちゃくちゃ簡単です。

ガバメントなんかはスライド引いてちょうどいい具合でスライドストップが抜ける位置を手でキープしておかないといけないから断然楽ですね。

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フレームとスライドを分解!

特に何の苦労もなく分解できました。ホップアップのために何度も分解するとしても大した手間ではないですね。

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バレルまで取ってみましたが、画像のとおりスプリングガイドとスプリングが一体になっていてスプリングだけ飛んでいくことがないのでおありがたい!

ちょー絶分解しやすいです!

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 さっきも言った通りバレルは前側がアルミ、ポートの後方部分がプラです。ホールドオープンした時にもアルミの部分しか見えないので質感的にもいいですね。

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ホップアップダイヤルは、、、まぁ ガスガンなので小さくて調整しにくいのは仕方がないf:id:mmikoo-3510-35:20200301090934j:plain

 スライドストップがかかる部分には金属の補強がちゃんと入っていますね。スライドストップがかかるたびにガリガリとヤスリみたいに削れていくことはなさそう。

マルイ製 FNX‐45の評価

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タンカラーの銃は初めてなので気になっていた銃ではあったのではありますが、流石マルイの新型の銃ですね。作動には文句はないです。

キレがよくて、結構ハードキックな感じが病みつきです!

スライドとフレームの色の違いも飽きが着にくいので結構良きですが、スライド側は結構明るいタンカラーなので人によっては好みが出るかなぁ~って言った印象。

デメリットと言ったらチェッカリングが痛いことと、マガジンリリースボタンが押しにくいことぐらいですね。

はじめっからサプレッサー買えば銃に取り付けられるし、新しい割には結構安いので個人的には結構お気に入りになりましね。