本当にエングレーブには何のタクティカルアドバンテージもないのか考えてみたら、、、ゼロじゃなかった

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メタルギアソリッド3でスネークが口にしたあの名言

「そのエングレーブには何のタクティカルアドバンテージもない!」

というセリフは有名なんですが、本当にただの飾りとしての効果しかないのか?という疑問が生まれました。

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確かに芸術品としての価値が高いから戦闘用の銃ではないんですが、それでも戦おうと思えばできるし

本当にマンガとかでたまぁ~に登場するエングレーブ銃はただ目立つだけなのか?

いや 何かしらのタクティカルアドバンテージがあるはずだ!!と思っちゃったんです(笑)

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まずエングレーブとは銃の表面に複雑な模様の彫刻を施されている装飾のことで、

スネークが言いたかったのは戦場ではそんな装飾は何の役にも立たない!ということですよね。

実際エングレーブの歴史を見ると王侯貴族、軍の指揮官、ガンマニアのコレクションアイテムなどのためにエングレーブが施されていることがほとんどのようです。

銃=武器 というよりも 銃=工芸品 という感じですね。

こう見ると確かに工芸品として作られた銃は戦場には適材適所ではない感じです。

 

でも、、、本当に何のタクティカルアドバンテージもないのか?という疑問が頭に浮かんでしまったので考えられるタクティカルアドバンテージをスネークの考えに反して考えていきます!

本当にアドバンテージあるのかわからんけど、、、

チェッカリングとしての効果!

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もしも戦闘中にハンドガンを落としてしまったら致命的ですよね。そのために銃には滑り止めとしてチェッカリングが施されていることが多いです。

それにスライドをコッキングする際急いでいてコッキングセレーションをつかむことができなかったら、Ⅿ1911のようにセレーション以外がツルッツルなら手元が滑ってしまった結果素早くコッキングできない可能性があります。

こう考えれば全体的にエングレーブを施されているほうがコッキングしやすくて、チェッカリングの代わりになるという考え方もできますね。

エングレーブの模様などにもよりますが、より細かいエングレーブなほど滑り止めになるので効果があるのではないでしょうか?

ただ細かい彫刻じゃないと摩擦が増えないので効果がないかもしれないし、彫刻によっては逆にコッキングしにくくなる可能性もありますけれどね。

エングレーブの切削のよる軽量化!

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エングレーブを付けるときに立体的に表現するにはスライドやフレームの表面を切削して模様を付けていきます。そうなると元からあった金属を削ることになるので全体的には銃の軽量化につながります!

軽量化すると携行性がよくなったり、自動拳銃ならスライドの後退スピードを上げることができます。

実際シューティングピストルなどは肉抜き加工されている銃もあるので深く切削されているエングレーブであるほど作動性はよくなります。

代わりに剛性は落ちてしまいますけれど、、、連射力に特化させるとなると効果が多少はあるのかもしれません。

フルーティングのような放熱効果!

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銃の中にはフルティングが施されている銃があるように表面積を増やして放熱効率を上げる加工が施されていることもあります。

放熱が悪いと陽炎が発生して視認性が悪くなったりすることがあるので

そうするといざという時の命中率を下げる要因になりかねません。

ですが、エングレーブが施された銃はいたるところにエングレーブの彫刻が彫られているので、表面積はかなり増えるでしょう!

そうすると彫刻を刻むというカスタムは副次効果として放熱効率を高めることにもつながるので放熱効果が高いのではないかと思われます。

 

エングレーブには何のタクティカルアドバンテージもないわけじゃない!だが・・・

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こんな感じでエングレーブが持つタクティカルアドバンテージをひねり出して考えましたが、こんなところでしょうか?

実際にエングレーブというものは見た目を豪華にするものだから戦闘のためのカスタマイズではない分アドバンテージは少ないのは確かでしたwww

でも実際に何のアドバンテージもないと考えるとやっぱりゼロではないと感じますね。

 

特にチェッカリングとしての効果と放熱効果はあるのではないかと思うんですが、

「なら最初からチェッカリング付けたほうが効果あるんじゃね?」

「エングレーブじゃなくてフルーティングを付けたほうが早くね?」

と言われえると完全に論破されちゃうので、戦闘のためのエングレーブの必要性はほぼないでしょうね。。。

ということで戦闘・スニーキングのプロフェッショナル ネイキッドスネークのおじ様のいうことは8~9割本当で、1~2割は微妙なところって感じですね。

ただユニークポイント的にはアドバンテージが強いと感じましたが、、、