中古で購入したKSC製 旧型m93rオートナインをレビュー!フル、セミ、できてメチャクチャデカい!

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別の記事でM93Rのセカンドバージョンのレビューをしたのですが、今回は大きいオート9の方のレビューです。

セカンドバージョンのレビューはこちらです👇

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オート9って言ったら昔のロボコップの劇中でぶっ放されていたチャカですね♪

基本的なベースはM93Rなんですが、大型のコンペンセイター?のおかげで中二心くすぐるデザインがいい感じです。

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オート9本体です。ガンスタンドを見れば大きさが分かるのではないでしょうか?

スペックは

重量:1095g

全長:370㎜

装弾数:37発

発射方式:セミ&フルオート

になっています。

 

ファーストインプレッションとして感じたのは「軽っ!」でしたね(笑)

スペック通り1キロオーバーなのでハンドガンの中では軽い方ではないのですが、

普通のハンドガンの1.5倍近くある全長のおかげで「こいつは重そうだ!」という先入観もあったんで結構軽く感じちゃったんです(笑)

だって明らかにフロント部分なんて重そうじゃん!でも軽かったwww

普通にサイティングしながらあちこち狙ってみたものの長いだけあって少しは振り回されている感があったけれども普通に扱えるぐらいフロント部分が軽いですよ。

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ホールドオープンした時はすごい迫力です!だって全長伸びるんですから!

それにスライドはABS樹脂なので作動は軽くて、燃費もいいのでフルオート時のサイクルも軽やかでした!

グリップもごつくて底部はマグウェルの役割も果たしています。

だから元から太かったグリップがメチャクチャ太くなっちゃってますwww

つまりちょっと握りずらい。

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こんな風に握ってみると小指がマグウェル部分に重なって握りずらいんです。

でもマグウェルは効果抜群ですごいリロードしやすいので一概に悪いとは言いずらいですね。

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コンペンセイターの先っちょの部分はスチール製になっていて少し錆びていました。ここは回すと、、、

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こんな風に外すことができるのですが、サプレッサーとかつけれるんでしょうか?それともただのマズルカバー?

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左側の刻印はKSCオリジナルの刻印があります。普通のベレッタ刻印の方がいいですが、Ⅿ93Rをベースとしたカスタムガンなので版権的な意味合いでやばいのかな?

このオート9は古いモデルなのですが、今販売している新しい方のオート9ではスライドの刻印は一切なかったので、のっぺらぼうよりはKSCの刻印でもあったほうが絶対いいですね。

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右側にもオリジナル刻印がありますね。がっつり「BB Model」の文字があるのがなんか悲しい、、、

オリジナル刻印でももうちょっと別な刻印を推してほしいところですねぇ~

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左側のスライド後端にちょっと目立つ傷を発見!

他に目立つ傷がなかった分ここの傷が結構目立ちますね。この撮影が終わったらパテで埋め直す予定です。

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セレクターもかっちりクリック感があって問題なし!

普通の93Rと違って3点バーストではなくフルートになっているので3点バーストのマークの横に「F」の文字が掘られています。

せっかくのフルオートなので3点バーストキットを組まないでこのままフルオートのままでいこうと思います。

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グリップには何の加工もされていないのでツルッツルでのっぺらぼうある意味抵抗がない分握りやすいのかも?

いやグリップ自体太くて握りにくいからプラスマイナスゼロで普通ということで

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サイトを除くと全長が長いから背が高いサイトが装着されています。

このサイトなんですが、スライドと一体型のようで取り外すことができませんでした。残念、、、

もちろんスライドがABS樹脂で作られているので一体化したサイトもABS樹脂です。金属ではありません、、、

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スライド右後端に93Rシリーズでは整備するだけで付いてしまう傷がありました。購入したもう片っぽのセカンドバージョンにもついていた傷なのでここは埋めるだけ無駄なのでそのままにします。
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マガジン旧M93R用のロングマガジンです。新型と違って銃のフレームにつくエクステンションを装着されているので、銃に装着したら凹凸が少ない一体感のあるデザインになります。

新型のM93Rではエクステンションは装備されていないので個人的にはこのエクステンションがついた旧型のフォルムの方が好きですね!

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こう見てみるとマガジン挿入口が広がっているのわかりますね。

普通より圧倒的にリロードしやすいですが、そのおかげでグリップ底部が膨らんで持ちにくい、、、

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重量はほぼスペック通りで1103gです。この時オート9が大きすぎて計りに載せてバランスをとるのが苦労しましたwww

でも本当にこの重量なら片手でも無理なく構えられるし、その気になればこのデカい銃を二丁拳銃でぶっ放すことも簡単です。

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気になっていた軽いフロント部分の秘密はコンペンセイターの重さ!

96g!マジ?100グラムすらないの?

ほぼ飾りじゃん!

確かに重いと振り回されている感が出ると思うけれど

 

 オート9を簡易分解してみる!

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ということで分解なのですが、普通はテイクダウンラッチのレバーを下げるとすぐに簡易分解できるのですが、オート9は馬鹿でかいコンペンセイターをついているためまずこれを外さないと分解できない!

写真の中の赤丸のピンを押し出して外します。このピンは指で押して外すことができるくらいなので簡単に外せそうです!

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はい簡単に外れました!

簡単といってもちゃんと抵抗もあるおかげでブローバックの振動とかでは外れることはなさそう。

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あとは前にスライドするだけですっとに抜けます。簡単ですね♪

コンペンセイターを外したオート9が何となくメタルギアのハッシュパピーを思いあ出してしまいます。なんか似てない?

あと普通の93Rよりも圧倒的にインナーバレルが長くなっていますね。アウターバレルからはみ出ちゃってる。

インナーバレルはコンペンセイターに隠れるから外観を損なうことはないし、バレルが長い分、初速や命中精度は普通の93Rよりも高いかもしれない!

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フレームに切られたこの溝でコンペンセイターを保持しているようです。

f:id:mmikoo-3510-35:20200218183555j:plainフロントサイトもコンペンセイターに移植されているのでスライドにあったフロントサイトは切り取られていて、作動に干渉しないようにのっぺらになっています。

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ということでオート9本体にあったテイクダウンラッチを下げて簡易分解完了です。特に工具などは必要なく、1つ分解する工程が増えただけなので大した手間でもないです。

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ここで気になったのが1点ありまして、オート9を軽く振ったらカタカタ音がしていたので原因を発見!

写真はフレームとコンペンセイターだけを組んでみたときの画像なのですが、フレームろコンペンセイターとの間にわずかに隙間が空いているのが分かりますか?

この隙間のおかげでコンペンセイターがぐらぐらするときにカタカタと音が鳴っているようでした。

まぁ古いガスガンだし、こういった部分は若干くたびれている可能性もありますから仕方がないですよね。

後でビニールテープまいて隙間をなくせばグラグラすることはなくなるでしょう!

つまり問題ない!

 

M93RⅡとオート9を比較!

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確かにオートナインのベースはⅯ93Rなのですが、こう置き比べてみると全く別の銃に感じてしまうwww

大きく違うのはサイト、コンペンセイター、グリップ、フォアグリップの有無でしょうか?

Ⅿ93Rセカンドバージョンの時もそうだったのですが、中身のメカがすでに違うので互換性は全くないし、発射性能もまるで話になりませんが、それでもこのオート9の大きさの迫力は負けてないですね。

 あとグリップが普通と違うオート9用のグリップのおかげでランヤードリンクなどが隠れてしまっているのでⅯ93R用フォールディングストックを装着することができませんね。

グリップを普通の93R用に変えればできますが、、、

オート9のカスタム方針

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ということで大きさも重量も色んな方向でやべーオート9だったんですが、もともと軽くカスタムする予定で購入したんで軽くカスタムしていきます!

さっきも紹介しましたが、古い中古品の割には目立つ傷は少なかったんですけどやっぱりスライドにあった傷は消したいですね。なんか目立つから

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 そうこの傷!なんか全体的に傷がない分 こんなちょっと深い傷が目立ってしょうがないんだと思うんですよ。

なのでここはパテで埋めてスライドだけ塗装していきたいですねぇ~

あとはグリップですね。

グリップは握りずらい代わりにマグウェルの役割も果たして便利なのですが、ちょっと太いんでスマートな普通のM93R用のグリップに変更していきます。

ちょうどこのオート9の前に紹介したⅯ93Rセカンドバージョンのグリップがドンピシャな雰囲気なのでグリップ交換と塗装をしていきます!