ガスガンのガスを半分くらい安くする方法!エアダスターを使うメリットとデメリット

ガスガンを作動させるガスを安く抑える方法!

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ガスガンを作動させるためにはパワーソースになる液体ガスを購入する必要があるのですが、メーカー指定のガスガン用のガスって高いんですよね~

特にガスガンだと夏に快調に作動してくれるのが楽しいからって調子に乗ってガス入れてバンバン撃ってたらあっという間にガスがなくなってしまいます。

つまりメチャクチャお金がかかるわけで、ガスガンは作動のリアリティーにアドバンテージがあるのですが、消費するガス代が結構かかるし、燃費も悪い、、、でも撃ちたい、、、

 

でも純正ガスって400~500ℊぐらいなのに結構するしなぁ~

ガスガンのガスをエアダスターに変えれば結構なランニングコストの節約になります。


エアダスターは本来パソコンなどに吹きにくかったり手が届かなかったりする場所の塵を吹き飛ばすためのガス缶なのですが、

実はこれでガスガンを作動させることができます。

使用方法はガスガン用のガスと同じように使用するのですが、どのエアダスターでもいいという訳じゃありません!

ガスの成分にHFC-152aと書かれているものか、HFC-134aと書かれているものでなければ使用できません。

HFCは俗にいうフロンガスでガスガンはこのフロンガスが液体から気体になる圧力を利用して作動させているので、ノンフロンと書かれていたりするエアダスターではこの圧力が得ることができないのでうまく作動しません。

HFCと書かれているエアダスターを使いましょうね!そうしないとちゃんと作動しないからね!

エアダスターを使うようにするには?

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ではすぐにエアダスターを買ってきて、ガスガンに使用したい!

と思う人もいると思いませんが、すぐにはつかうことができないです、、、正確にはうまく使うことができないと表現する方が適切ですね。

エアダスターに付属のストローのようなノズルを短く切り取って使う方法もありますが、大きさがガスガン用ではないのでガスを入れることはできますが、結構ガスが漏れるのでもったいないです。

なのでガスガンのガス注入口用の変換アダプタ―を購入する必要があります。

 

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変換アダプタ―は種類によって価格が変わりますが、大体500~1000円程度なのでここはケチらないで買った方が後々のことを考えるとお得です!

(変換アダプターはヤフオクやメルカリで販売されています。)

ヤフオクとかメルカリで安く売られているから(ガスガンアダプター)で検索!

 

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この変換アダプターを画像の赤丸で囲んだ白い部分をペンチか何かで取り除けばガス放出口が見えるのでここにセットします。

ここで注意したいのが、結構押し込まないとちゃんと入ってくれないのですが、押し込めば盛大にガスが放出されて、手と顔面に冷たいガスが直撃してしまうのです。

 

なのでガスガンのマガジンのガス注入口にアダプターをセットして、エアダスターを押し込めばガスを漏らすことなくガスも注入できて、アダプターも自然にエアダスターにセットされます。

エアダスターを使ったときのメリットとデメリット

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ではガス代を約半分にすることができるエアダスターですが、安いからには理由がある、、、なんかガンが壊れそうで不安、、、という人もいるでしょう。

なのでここで5年ほどエアダスターを使ってガスガンを作動させてみた僕が感じるメリットとデメリットを紹介します。

(あくまでも個人的に感じているメリットだから参考の一つとしてみてください。)

メリット1 コストが安い!!

いうまでもなくコストが安いことは紹介した通りです。

紹介したAZのエアダスターアマゾンでは約600~700円程度です。ですがなんと!Amazonだとまとめて購入するとさらに安くすることができます!


このような6本セットの場合だと約3000円ほどです!

つまり1本あたりは500円程度でガスを作動させることができます!!

買うのだったらAmazonで数本セットのものを一気買いした方がお得といえるでしょう!

 
メリット2 入手しやすい!

エアダスターの場合ホームセンターなどでも売っているので、非常に入手しやすいです。

ガスガン用のガス缶は模型屋さんやおもちゃ屋さんぐらいにしか置いていないのでどちらかというと入手しにくい方でしょうね。

しかも場所によってはガス缶を置いていないこともあるので入手しやすいというアドバンテージも大きいです。

もしも急にガスが必要になったときにホームセンターと模型屋さんでは入手のしやすさが雲泥の差でしょう。


メリット3 ガスガン専用ガスよりも環境にやさしい!

フロン入りエアダスターの多くにはHFC-152aが使われています。

これはマルイさんの純正ガスに使われているHFC-134aよりも環境に与える影響が10分の1という環境へのやさしさがあります。

フロンは近年いろいろと問題視されています。

マルイさんはノンフロンのガス缶も販売を開始しましたが、価格が1本で約2000円と高額ですのでノンフロンにはかないませんが、マルイの純正ガスよりも環境には優しいといえます。

 
デメリット1 マガジン内のゴムパーツを劣化させる

デメリットとしてはマガジン内の気密を保っているゴムパッキンが劣化するというデメリットがありますが、

これはマガジンのコンディションは個体差も大きいらしく、

すぐにガス漏れするものもあればガンガン使ってもまるでガス漏れしない個体もあるので一概にもこのエアダスターのせいだとは判断できませんでした。

それでもガス漏れしたマガジンは5年間で約3,4本ぐらい(部屋撃ちのみ)ぐらいで、5年間で3、4本だと節約したガス代の方が多く、お釣りがくるほどでした。

パワーソースの種類を変えるという方法もあり!

フロンガスが冷えに弱いから環境に左右されるし、価格も高いからもっと別の方法がないのか?とおもっているのならガスの種類を変えることもできます。

ですが現状ではフロンガスを利用したガスガンが一番利用しやすいのでフロンガスが利用されているようですが、お座敷シューティングなら無理をしてフロンガスを使う必要もナシ!

なので用途によってパワーソースであるガスを変える方法でもガス代を安くすることができます!

CO2を利用した方法

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フロンガスの大体ガスに考えられているのがこの二酸化炭素を利用したガスガンです。すでにマルシンのFNファイブセブンなどはマガジン内にCO2ガスボンベを内蔵することによってCO2で作動させています。

環境に左右されず、冬でも安定的に作動させることができてブローバックが強力なので面白そうですね♪

 

 フロンガス仕様をCO2仕様に変えるためにはグリーンガスとレギュレーター、6㎜のコイルホース、マイクロカプラーソケット、コネクティブプラグの4つがあるとCO2の外部ソースかができるようになります。

 

 

ただコネクティブプラグはタイプ別にマガジンに合うコネクティブプラグが必要ですが、そのほかはガスとプラグ以外は一度購入するとずっと使い続けることができるので初期費用が少しかかるくらいです。

 
エアーコンプレッサーを利用した方法

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フロン仕様のガスガンをCO2仕様にするとき同様にマガジンにコンプレッサーを接続するための加工が必要な方法です。

家庭用の電源でエアーを圧縮するだけなので、ランニングコストコスパは最強クラスだと感じます。

6㎜のコイルホース、マイクロカプラーソケット、プラグカプラー、コネクティブプラグ、レギュレーターが必要になります。

 

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初期投資のコンプレッサーや接続用のアダプター代が安くて大体1万5千円程度なのでそれ以外は電気代ぐらいしかかかりませんし、コストを気にしないで撃ちまくることができます!

デメリットは持ち運びが不便で、サバゲーなどの動き回る使い方はできませんが、ターゲットに弾を当てるお座敷シューティングのために使うのならコンプレッサーを使う方法もありだと思います。