E&L AKM カスタム③ ウッドストック、ハンドガードにオイルフィニッシュ加工をする!

ウッドストック、ハンドガードのオイルフィニッシュ加工!

今回はAKM最大のカスタムになるウッドパーツのオイルフィニッシュ加工をしていこうと思います。

AKMのニスは購入した時から臭いがきついと思っていたし、もっとAKっぽい汚い加工をしていきたかったのでオラわくわくすっゾ~!

f:id:mmikoo-3510-35:20200202151634j:plain

前回取り外したストックとハンドガードです。まずは目が粗いペーパーでニスを剥いでいきます。因みに1000番とかでは歯が立たないので240番をチョイスしました。

今回はストックで加工工程を見ていきたいと思います。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202151715j:plain

こんな感じでニスを剥ぐと木の部分がすぐに出てきますが、ストックは大きいので少し時間がかかります。

ニスの色がどれだけ濃いのかわかりますね。ニスがはがれると下のきれいな木の部分が出てきてしまって、見るも無残なことになりそうなので、オイルで手入れしたほうがやはりいいかもしれません。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202151731j:plain

ニスをすべて剥ぐとこんなにきれいになりました。一応240番のペーパー掛けてから1000番ぐらいで表面をある程度ならしました。

すごくきれいな下地でオイルがきれいに染まりそうですね。

これからオイルで俺色に染め上げていこうと思います。色は個人の好みによって変わると思うので、お好きなあなた色に染め上げてみてください!

ではいく!

f:id:mmikoo-3510-35:20200202153414j:plain

使うのは有名なワトコオイルになります。色は8種類ぐらいあってその中のチェリーとミディアムウォールナットを選択しました。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202153556j:plain

まずはチェリーを下地にして塗り込んでいきます。オイルを塗りこむことで、木にオイルがしみ込んで、きれいな木目が浮かんできます。

この色を付けるときの作業は一気に見栄えが変わるので感動しますね。

因みにワトコオイルの正しい使い方はオイルを塗った後しばらくしたら布などで表面にあるオイルをふき取るようですが、

オイルをふき取ってしまうと木の質感が残りますが、オイルによる光沢が失われてしまいます。

しかも色合いもガラッと変わってしまうのであまりお勧めしません

 

なのでAKMではストックに塗って染み込まなかったオイルもふき取らずにそのまま乾燥させることで表面保護ときれいな光沢を残すことができて、リアルな仕上がりになります。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202153911j:plain次にミディアムウォールナットを塗ったんですが、少し黒さが足りないと思い追加でダークウォールナットを塗ることにしました。

チェリーを塗ったときは色合いが赤買ったのですがダークウォールナットを上塗りしたので。思っていたAKの色合いを出すことができたので、

これを2~3回繰り返して理想的な深みを持たせていきたいと思います。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202155519j:plain

因みにハンドガードも同じように塗装していき順調です。ただ上のハンドガードは木の素材が違うのかほかの木製パーツと比べてもオイルがしみ込まない印象なので、ストックよりも多くオイルを重ね塗りしました。

因みにハンドガードの上の部分に金属パーツがついていたのですが、外し方がわからなかったのでエアソフト97さんのブログを参考にして外しました!

海外製電動ガン-AIRSOFT97:高級AKメーカーLCTとE&LのAKMを徹底比較!【木製パーツ分解編】

さすがプロですね。僕は「これどうやって外すの?」
と10分ぐらい悩んだ挙句にググりました(笑)

f:id:mmikoo-3510-35:20200202160048j:plain

軽く組んでみたらこんな感じになりました!結構リアルになっているのでこのまま2週間ぐらい乾燥させて、ちゃんと組んで完成になります。

長かったけれど満足いく仕上がりになりそうです!