E&L AKM カスタム② 油まみれのフレームのアンチエイジングするためにAKMを分解する!

アンチエイジングのためAKMを分解!

前回E&L AKMのグリップ塗装したのですが、それと並行して本体のアンチエイジングケアとストック加工していきたいので、今回はフレームを分解していこうと思います。

www.mikkohobbyblog.com

ただきれいにするのはいいけれどある程度、銃を分解していかないといけないので分解、整備、ケアの3つをしていこうと思います。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202140741j:plain

まずトップカバーを外したのですが、どれくらい表面にオイルや汚れがついているのか気になったので、ウェスにピカールを塗りたくって表面を撫でてみると、こんな感じに茶色くなりました。

 

ピカール 金属磨き 300g

ピカール 金属磨き 300g

  • 発売日: 2005/09/07
  • メディア: Tools & Hardware
 

 

結構汚れているのか、、、確かE&Lって実銃に使われるガンオイルを使っているって聞いたことあるから、フレームに錆止めとしてオイルを塗っているのかもしれない。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202140745j:plain

では本体を分解していきます。

本当はストックから分解したんですが、画像を取り忘れていました(-_-;)

上下のネジ2本を外したらとれるのですが、結構渋くてなかなか取れないのでマイナスドライバーなどてこの原理を利用して傷つかないようにして取り外しました。

 

その次にセレクトレバーを取り外します。

セレクターの根元にある丸いネジを回すと取れますが、これもまたペンチとか使用してもなかなか取り外せません!ツルツル滑るし、思いっきりやると傷つくし、、、

コツとしてはこのセレクターを曲がんない範囲でフレームに指で押し付けながらネジを回すと簡単に取れました。個体差なのかな?

f:id:mmikoo-3510-35:20200202140747j:plain

こんな風に外せます。

こうしてみるとフレームに光沢がありますが、これでもオイルまみれなので、絶対に汚いですよね。服とかにつくと取れないやつだ。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202142641j:plain

次にAKMのフレーム部分とフロント部分を分離させていきます。

画像の赤丸3つを外していきます。赤丸のうち1つは横についているので上の画像から見えませんね。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202142835j:plain

横から見るとこんな感じにネジがあります。この3つを外していきます。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202140752j:plain

上から見たネジ2本を外すと本体に固定されていたマグウェル部分がぽろっと外れます。

そして横のネジを外すと、チャンバー部分もスライドできるようになり取り外す準備ができるようになります。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202140814j:plain

ということで、海外製AKの分解の最大の難所であるのがここ(-_-;)

画像中央のサイトの下大きい空洞部分に2つのイモネジが入っている穴が見えていますよね。

ここのイモネジ2本を外したら、フレームとフロント部分を2つに分離することができます。

ですがここに六角レンチ突っ込んで外すんですが、これがなかなか回しづらくて外れません!ここがAKの分解で一番嫌いです!

f:id:mmikoo-3510-35:20200202140817j:plain

僕は六角レンチをこんな風にいびつに曲げてようやく回すことができました。時間をかければ普通の六角レンチでいけないことはないのですが、あまりにも回しづらかったので曲げてネジを回した時のストローク量を多くして外しやすいようにしました。

30分の後にようやく2つネジを緩めたので、先にハンドガードを外していきます。

 

ハンドガードは上下2つあるのですが、上の部分はリアサイトの右横にあるレバーを上にあげるだけで簡単に外れます。

問題は下のハンドガードの分解です。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202140838j:plain

写真中央の金属部品のイモネジを緩めて、プラハンマーなどで前に叩きだすと外れますが、僕の個体はここが結構硬くて傷つかないように数分優しくたたいてハンドガードを外しました。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202140842j:plain

クリーニングロッドもハンドガードの穴を貫通していたのでこれも外しておかないと分解できませんね。クリーニングロッドはネジとかでは一切止まっていないので、画像のように前に引っ張って外れます。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202140924j:plain

こんな風にハンドガード部分も分解完了しました!

もとから剛性が高いだけに外す時も一苦労ですわwwwプラハンマー必須ですな。

f:id:mmikoo-3510-35:20200202140927j:plain

最後にプラハンマーでリアサイト部分を軽くブッ叩くと簡単にフレームとフロント部分を分解できました。

これからアンチエイジングしていきたいとおもうのですが、並行してストックのオイルフィニッシュ加工もしているので、次はストックの加工状態を見ていただこうと思います。

メカボックスですが、サバゲーはやりませんし、作動もお座敷程度なので分解しません!今回AKMはガワの分解で終了です。